本日の 「まちづくり集会 in 都府楼共同施設」 では、
参加者みなさんと 『宿泊税』 について考えてみました。


(自分) 宿泊税については福岡市が先行して、福岡県が後手にまわる状況・・・
 福岡市と県の間で協議を進めるようですが、年間1,000万人に迫る多くの観光客が
 訪れる太宰府市としても、『宿泊税』は魅力的ですよね。
(参加者) 太宰府市には宿泊税の対象となる宿泊施設が1箇所でしたっけ・・・
 ほとんど可能性がないのでは?
 そこで、福岡市と福岡県が進める『宿泊税』に、福岡県下有数の観光地である
 太宰府市として物申す!・・・イヤイヤ、必要があるのではないかと考える訳です。

宿泊税①

 太宰府市には太宰府天満宮や九博といった観光資源が豊富で、多くの
 観光客がこれらを目当てに太宰府市を訪れています。
 観光目的地のWeb検索回数でも、福岡県内では断トツなのですが・・・
 しかしながら、太宰府市には宿泊していただけないのがスゴク残念です。
 観光地なのに宿泊地ではない、観光と宿泊のミスマッチということか!
 だけど福岡市の宿泊者の観光が、福岡市内だけで完結してるはずはないし、
 おそらく太宰府市の天満宮・九博にも、足を伸ばしているはずでしょ!
 宿泊税を福岡市が総取りするのはどうかなぁ。

宿泊税②


 太宰府市としては、宿泊税の市町村配分が期待される県税方式が良いですね。
 福岡市と福岡県との協議任せではなく、関係市町村も意向・要望の声を上げる
 必要があるのでは?
 すでに福岡県町村会県税としての宿泊税導入を、県知事に対して要望しています。
 太宰府市としても、関係市と連携して要望する必要があると考えます。
 県下有数の観光地である太宰府市は、単独でもアクションを起こすべきでしょ!

以上、みなさんとひとしきり盛り上がって、
『宿泊税』は、県下市町村への配分を考えて、県税方式でお願いします!
という結論になりました



人気ブログランキング